ヨガ(ヨーガ)にはさまざまな身体の浄化法があり、それらは毒素を体外へ出す
デトックス効果があると言われています。
ヨガ(ヨーガ)の教典「ハタヨーガ・プラディーピカー」には、
鼻の浄化法を行うことで、頭脳が爽快になり、視力が増大すると記されています。
(※佐保田先生訳のヨーガ根本経典での教典の箇所での
表現はまったく同じではありません)
鼻は呼吸によって常にほこりなどがたまりやすい状態にあるにもかかわらず、
洗浄されることが少ないですよね。
古いヨガ文献によりますと、鼻が詰まったりすると呼吸に影響があるのはもちろん、
ピンガラ・ナーディやイダ・ナーディの調和が失われ、体温、脈拍にも影響し思考、集中力に影響する、
とあります。片方の鼻が詰まっている状態だと、空気が希薄化され、
早期の老化を招く・・・とも。(えらいこっちゃ!(・_・;)
ネーティにはいろいろな種類があるのですが、簡単にできるのは
“塩水”で鼻腔を洗う、というもの。


