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ヨガの質を高める呼吸法

ヨガがストレッチや他の運動と大きく違う点に呼吸法があると思います。
アーサナ(ポーズ・座法)を行いながら鼻からする呼吸法だけでなく、独立して呼吸法(プラーナヤーマ)の練習法が確立されているのです。

ヨガにはたくさんの呼吸法があります。


まずアーサナを完成させてから

呼吸法(プラーナヤーマ)を練習するべきという教えもありますが、

多くのハタ・ヨガでは呼吸法をヨガのアーサナの後に練習します。

そしてメディテーションへ。



呼吸法をしっかり練習するとダイレクトに精神的な効果を感じることができます。



さらにはヨガの理解が深まるように思えてなりません。


といっても、呼吸法の中にはヨガビギナーには危険なものもありますし、

たくさんある呼吸法を次々とマスターする必要もないのでは、と思います。



私が特に安全で、“やった方がいいな”と思うのは


交互呼吸法です。


片方の鼻を押さえ、片方から息を吐き出し、止め、反対から吐くというものです。


左の鼻からはじめ(吐き出した後)、吸う、止める、吐くの割合を1:4:2にします。


慣れるにしたがって止める時にノドと肛門を引き締めます。


結構きついです。夏なんかは汗びっしょりに・・・



でも私がヨガのすばらしさを実感した呼吸法の一つなので、


もし、ヨガの効果に「?」と思っている方がいたら、

ぜひこの呼吸法をなさってみてください!

※鼻を押さえる手にも決まりがあり、意味があるので、はじめはヨガ教室の
先生にきちんと教えてもらってくださいね。

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