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ハタ・ヨガの流派(種類)

ヨガの流派(種類・スタイル)の中の1つであるハタ・ヨガ

肉体的な座法(ポーズ・アーサナ)と呼吸法を中心としたスタイルです。

そのハタ・ヨガの中にもさらにたくさんの流派がありますが、

欧米に渡った後にさらに多くの流派が生まれました。

ここでは現代のおもなハタ・ヨガの流派をご紹介します。

・アイアンガー・ヨガ

インドのプーナに拠点を持つB・K・Sアイアンガー氏が創立した
スタイル。

熱心な研究と研鑚を積み、解剖学に基づく正確なヨガの体位法、

呼吸法のメソッドを確立。正確さをとても大切にし、ポーズの完成のためさまざまな

補助器具を用いるのが特徴。



・アシュタンガ・ヨガ

インドのマイソールに拠点を持つS・Kパタビジョイス氏によって

確立されたヨガスタイル。

決まった一連のポーズを決まった呼吸法とともに流れるように行うのが特徴。

動的なヨガ。


・インテグラル・ヨガ

シヴァナンダの一派であるスワミサッチダナンダ氏が提唱したスタイル。

インテグラルとは「総合」という意味で、ポーズや呼吸法だけではなく、

生活全般においてヨガ的な生き方をすることが大事という。


・パワー・ヨガ

ヨガ(ヨーガ)に筋肉トレーニング的要素の入ったヨガ。

ポーズの静止時間が長めで動的なヨガ。


・ホット・ヨガ (ビクラム・ヨガ)

季節に関係なく高い温度の環境を作り出し、その中でヨガ(ヨーガ)を行うスタイル。

ビクラム・チョードリー氏が考案。

高い温度でヨガを行うことで身体を痛めないという考えに基づく。

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