その歴史は古く、4000年~5000年とも言われています。
発祥の地はインド。お釈迦様も修行に取り入れたと言われています。
いろいろな思想や哲学(ウパニシャッド、サーンキヤなど)をベースに
さらにさまざまな宗教と(仏教とも)互いに影響しあいながら、
次第に体系だった「修行法」としてのヨガに発展していったようです。
ヨガについて言及した文献は「カタ・ウパニシャッド」などいくつか
あるようですが、5世紀頃にパタンジャリという聖者によって
まとめられた「ヨーガ・スートラ」は今日でももっとも権威ある
ヨガの教典とされています。


