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イダ・ナーディ(ida-nadi)

プラーナ(生命エネルギー)の通路である目に見えない管の一つ。

月を象徴し、副交感神経と関連を持つ。

目には見えないが、身体の内部にはプラーナ(生命エネルギー)の通路である管が

7万以上存在すると考えられている。

それらはすべて脊柱の基底部から発生している。

もっとも重要とされる3つのナーディがある。

まずは脊柱の基底部から頭頂までの中心を通るものでスシュムナ・ナーディという。

これに添って各チャクラが存在し、このスシュムナ・ナーディを中心として左右にらせん状
巻き付くナーディがある。(各チャクラで交差している)

その左の基底部から発しているものがイダ・ナーディ。右をピンガラ・ナーディという。

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