ヨギガールのインド旅行回顧録
インド旅行の思い出です

もう10年くらい前のお話。(・∀・)(ぷぷぷ)


はじめてのひとり旅。
はじめてのインド。

それは・・・
ちょっと不思議なインドスピリチュアル旅行となりました。


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そうだ、インドへ行こう

「そうだ、インドへ行こう」


 そう思ってから決行するまでに10年かかった。


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ボンベイ到着!野犬こわすぎ、、、そして眠れぬ夜―――

目的地のボンベイまでには10時間以上かかる。

しかも格安チケットの旅だったので、何度かトランジットがあった。

(その度に1時間くらいとどまるが降りるほどの時間はない) (T_T)

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バンガロール・・・小さな出会い

国内便で南インド中心部にあるバンガロールに到着。

オートリキシャーという屋根つきのバイクタクシーに乗って市街地へ行ってもらう。

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渦中の聖者(当時)サイババってどんな人だろう

今から10年ほど前にサイババブームなんてのがあった。

覚えている人も多いと思う。

そのまさに旬の時だったので、サイババが「自分にとって」本物なのかどうか、

つまり実際に会ってみて感動できるのかどうか知りたかった。

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サイババアシュラムの日々 1

あるとき、のっぽさんとソフィーさんのケンカがあった。

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サイババアシュラムの日々 2

怖いくらいの欲望やエゴが

ドドドーってとぐろをまいてうずまいていて、

サイババのアシュラム全体を覆っているような気がするのだ。

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インド、親切な人、そうでない人。

バンガロールへ戻り、適当に宿を探して一泊した翌日、

ケララ州へ向かうためにターミナルへ。

しかし切符の買い方さえよくわからない。


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13時間列車の旅(x_x) 1

真っ暗だった車内も座席横に「スイッチ」があって、

それをつければ良いことがわかりようやく安心。


人もどんどん乗り込んできた。

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13時間列車の旅(x_x) 2

ダブルブッキングのおかげ?か、

変更してもらった席のまわりのインド人たちは親切な人ばかりだった。

くだものを次々に分けてくれたり、いろいろ話をしてくれた。


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ケララ州の聖者のアシュラムで

13時間ものながーい電車の旅を終え、ようやく私はケララ州に足を踏み入れた。

駅から目的の聖者のアシュラムへはバスなどないらしい。

足はタクシーかオートリキシャーだ。


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ケララ州の聖者

さて、翌日はアマチのダルシャン(謁見)に参加してみることに。

大きなホールに順番に座って並ぶらしい。よくわからないまま最後尾に座る。

ほとんどがインド人のようだ。

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どうしよう!リコンファームができないかも・・・

さて、異様なほどひとりで盛り上がっていた私であったが、

ふと現実に引き戻されることがあった。


・・・・・・・帰りの飛行機のリコンファーム(確認)!!!

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バスの旅 南インドの片田舎のトイレ・・・不思議な出会い

語学がかわいそうなほどできない私にとって、

切符を買うのが難しいのは電車でもバスでも同じである。(^_^;)


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不思議な不思議な・・・

久しぶりに思い切り日本語を話せる環境がこんなに嬉しいものだったとは!

私は普段あまりおしゃべりでない。

でもこの時おふたりは相当迷惑したかもしれないくらいひとりではしゃぎ、

ベラベラ話しつづけてしまっていた。

そして話しながらついに思い出した!

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ついにラーマナ・マハリシのアシュラムへ!・・・でも

アシュラムに着いてみると、

あたりには茶店が1件ある程度のド田舎ぶりだった。

門限には間に合ったがもう日が落ちている。

心底、この姉妹に拾われて助かったと思った。


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ラーマナアシュラムで

事故とは言え手紙が着いていないのだから
私は門前払いを受けてもしかたがないのだ。


いくつか質問をされたけれど、しっかり者のお姉さんの印象が
よほど良かったらしい。

私にも部屋は与えられた。

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手紙が着いた!

翌朝ホールで朝ご飯を食べた。


紙を草の茎で縫い合わせたお皿にご飯とカレーを盛ってくれる。

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アルナさんの友達

流暢な英語を駆使できるお姉さんの世話になってみて、

自分がどれほど英語ができないのか、改めて感じた。(=_=;

部屋でボーっとしているとアルナさんが私を呼びに来た。



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ラーマナアシュラムを後にして・・・

アシュラムでの穏やかな日々は過ぎて行った。

旅の日程は残り少なくなってはいたが、私にあせりはなかった。

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帰国して

さて、帰国して旅行の無事を願ってくれた友人にお土産を渡したり

インドで特にお世話になった方に手紙やお菓子を贈ったりして

あっという間に2週間が過ぎた。

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帰国して

さて、帰国して旅行の無事を願ってくれた友人にお土産を渡したり

インドで特にお世話になった方に手紙やお菓子を贈ったりして

あっという間に2週間が過ぎた。

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おわりに

さて、インドへ行ってから時はさらにさらに過ぎ、

私は・・・と言うと、あいかわらず何が真理なのか

そもそもそういうものが存在するのか、

求める価値があるのかさえ、判らない

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